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2022年07月17日

断酒して還暦元メタボおやじが気付いたこと。



断酒して気付いたこと。


こんにちは。ふじはなこです。

断酒して79日。

早いものです。
筆者の連続休肝日数としては
圧倒的に歴代トップとなりました。

それは良いとして、
この間に色々な驚きの発見があったので
その幾つかをお話ししましょう。


1つ目。

睡眠の変化。

お酒を飲むと眠りが浅くなることは、
既にずーと承知していたんですが

実は、これまでちょくちょく休肝した夜などは
ウソのように眠りが良かったので

お酒を辞めた途端に
学生時代の様な深いそれに
一気に返り咲くだろうと期待していたんですね。

それが…。


それが大きな間違いでした。

現実は逆だったんです。


辞めてから1ヶ月半程、兎に角、眠れないんです。
寝つきが地獄でした。

布団に入ってから4〜5時間は
逆に目が冴えて寝付けません。

結局、朝方、数時間は寝ていたようで、
まあ、そのせいで今も正常に生きている訳です。


この現実は以外でしかありませんでした。
100%予想を裏切られました。

あの2ヶ月半、何か脳細胞が緊張しまくっていたのが思い出されます。
これ、寝ている間のことです。
1日の疲れを癒すはずの夜の心地良い睡眠時のことです。

まるで傷だらけになっていた脳が剥き出しになって

先ずは自分を癒してくれ!

って訴えているかのようでした。


私は、「ハッ!」っとしたんです。

「そうだったのか!
自分の日々のストレスを忘れ癒していたはずのアルコールが、
実は、逆に自分自身の身体を
瞬間瞬間傷つけていたんだ!!」

と。

つまり、飲み始めて一番楽しい初めの20分の悦楽感の裏側で、
脳は、アルコールという麻薬から
本来自分が出していたドーパミンやセロトニンを出す仕事を無理やり奪われ

役立たずに放置されていただけだったんです。

まるで売り上げを上げるために
野菜や果物を餌食にする虫達を駆除し

生産物のために土地に肥料を撒いて
無理やり土壌を良くしようとするかのように。
(生産者の方←多少のお詫び)


結局、呑み助は癒され=農作物は育ち、
見た目は皆が幸せになったかのように見えても

実際には、脳と土地と葡萄や桃ノ木は
麻薬と薬品の力に
見事に本来の仕事を奪われ

能力以上のエネルギーを期待され
段々と疲弊し傷ついて行く訳です。

地球温暖化なんかも、その一つかも知れません。


…って、何だか話がとんでもない方向へ突っ走ってしまったようです。

いずれにしても、今回、断酒という作業は、

アルコール=麻薬

ということを明瞭に
筆者に教えてくれました。

お酒で寝つきが良くなっていた睡眠は、
実は、ドーパミンとセロトニンを出す
本来の仕事を奪われた脳に代わって

アルコールという麻薬が一方的に作り出した
人工的な生産物に過ぎなかったのです。


…で、アルコール抜きになった途端、
役立たずになって野ざらしになっていた脳が
再び現場に引き戻された格好なんですね。

機能が弱体化し栄養不足で疲れ果てていた脳は
実際の処、満身創痍の
傷剝き出しの状態だったんです。

よく言われる

脳委縮

というやつです。


脳委縮→認知症!!!

此処に至っては、もう恐怖しかありません。


お酒=悪魔。


とは言うものの、筆者も、25歳当時、
お酒を飲み始めた頃は、

日々の諸々のストレス解消の恩恵を
お酒から受けていたことも確かです。
人間関係を円滑にする油の役目も買って出てくれました。

そういう感謝の気持ちもお酒に対してはあるんです。


よく適度な飲酒≒日本酒1合orビール1〜2杯は、
百薬の長と言われますし、
確かにそういう面もあります。

問題は、飲み過ぎなんです。

自己管理がシッカリしていて
適度な飲酒量を守れる人ならOK。

しかし、筆者のように、1杯→2杯→3杯→…→…→7→8…と、
一端のみ始めたら延々と止まらなくなる吞み助は、
出来るだけ早めにこの麻薬と離れた方が良いと思うんですね。


ダイエットの話が、知らぬ間に
お酒にベクトルが向いてしまいました。

強烈にお酒を断罪してきましたが、
もう1回言って置きたいことがあります。

それは…


禁酒or断酒→痩せる!!!


これです。(^_-)-☆


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ふじはなこ


posted by あきよ at 09:36| Comment(0) | ダイエット  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月16日

断酒した還暦元メタボおデブに起きたある現象とは。



断酒の影響。


こんにちは。ふじはなこです。

断酒を始めて早くも2ヶ月半経ちました。

この間気が付いたことの一つに、
お酒が無くなると、大抵の人は、
甘いものが欲しくなるらしい、ということ。

筆者も例外ではありませんでした。


それ迄、糖質制限もあり150ℊ/日だった平均摂取糖質量/日が、
お酒を辞めた途端、菓子パンやらショートケーキやら
チョコレートやら

兎に角、甘いものが欲しくて仕方がなくなり、
平均摂取糖質量≒200〜300ℊ/日と倍増しました。


これだと太り始めます。

…が、現実は、案外そうでも無くて
2ヶ月で173pで70s→72s っていう感じでした。

理由は、やはり、アルコールでした。

筆者の場合、このお水は、
糖質量自体は、日本酒300㎖+ビール350㎖≒25ℊだったんですが、
問題は、この悪魔の水のカロリー量の多さです。

運動量が少なくて節酒したカロリー量を持て余すと、
当然、その溜まったカロリー量は
体脂肪へ変わります。

そして体重が増えて、お腹が出て来ます。


ところが断酒でそのカロリー量分が全部ゼロになったものですから
糖質量が短期間、多少増えたとしても
全体では目立った体重増加とはならなかったものと思われます。

現在の糖質摂取量/日は、再び減ってきており
今後は、平均摂取糖質量≒180ℊ/日でOKかな、
という感じです。

実際、還暦を過ぎて、しかも
24時間殆ど引きこもり状態(仕事がネット環境)で
摂取糖質量/日≦200ℊなら

もう食欲的には充分過ぎる量になります。

さらにウォーキング25分=2.2q/日が入りますので。(^-^)


追伸。

さらに嬉しいおまけがありまして、
お酒の産物である高尿酸血症→痛風の心配が
100%消えました。

…で、飲んでい尿酸値を減らすお薬が要らなくなった訳です。

断酒は、経済的効果も抜群!(^^)/


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ふじはなこ
posted by あきよ at 16:47| Comment(0) | ダイエット  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月18日

なかなか体重が減らない50代メタボおデブの貴方に!



体重を減らしたい貴方に。


こんにちは。ふじはなこです。

何をどうやってもなかなか減らない体重で苦しんでいて、
先ずは糖質制限で何とかしよう!
と、試行錯誤している貴方。

筆者がお薦めする方法の中で
これは!と言える横綱級の方法があります。


お酒の節制or断酒。


これです。


毎日夜楽しむビール、焼酎、日本酒の量を
先ずは3分の2→2分の1→3分の1と減らしてみてください。
1週間で構いませんので。

出来たら「一切飲まない」を1週間試されてみると良いです。

その時、体重計に乗った貴方の目から
驚きの嬉しい輝きが放つこと間違いありません。

このことは、高い血糖値や糖尿病にも
恐らく言えているのではないかと
筆者は、今思っています。

こちらは、只今、実験中。(^_-)-☆


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